2008-07-02 Wed
6月23日(月)に小鴨公民館で、スポーツクラブの会員と保護者、地区住民を対象に、熱中症に対する知識と対処方法についてわかりやすく説明していただきました。講師は、倉吉市清水病院リハビリテーション科部長の三谷菅雄さん(理学療法士)でした。まず市販されているスポーツドリンクで成分が熱中症に対して、有効なものはどれかクイズがありました。熱中症には、大きく分けて4つのパターンがあり、それぞれどのような症状が現れるのか、それには早急に対処する方法は何かを事例を紹介しながら説明していただきました。
やはり、適度な休憩と水分補給が必要で、気象条件も考慮しながら、運動をしていくことが大切であるということがわかりました。また、指導者も普段から子どもたちのようすをしっかりと見ることが重要で、水分摂取や動きやすい服装のことも説明していただきました。
参加された方にアンケートを書いていただき、みなさんが大変役に立ったという方がほとんどで、話には聞いていたけれど、詳しい説明を聞いて熱中症の怖さとどのようにすればよいのかよく理解できたと意見でした。とても有意義な講演になりました。
2008-03-21 Fri
3月15日(土)午後1時30分から午後3時まで、小鴨地区公民館の大会議室で、スポーツ医学講演会を開催しました。参加者は、小学生15名 中学生6名、大人20名の41名の参加があり、みなさん熱心に聴いていました。今回は、打吹スポーツクラブと小鴨地区公民館の共催ということで、スポーツクラブの会員以外にも地域の住民の方もたくさん来ていただくように実施しました。
主な内容は、次のとおりです。
正しいトレーニング方法として、年令にあったトレーニングについて、実技を入れながら楽しく説明していただきました。講師は、倉吉市清水病院リハビリテーション科部長の三谷理学療法士さんです。
親子での参加も多くあり、保護者の方には小学生の時に間違ったトレーニングをしないことや栄養・食事のことも話していただきました。子どもたちには筋肉のこと、体のしくみにとても驚いて、また、柔軟な体だといろいろなことができることの体験、小学生は筋力をつけるのではなく、動作の習得が大切なことを話していただき、みんな楽しく学んでいました。そのほか、けがをしたときの処置や無理なトレーニングをしないことの説明もありました。
講演終了後、参加者はこれからのトレーニングやクラブ活動にとても役に立つというたくさんの意見があり、大いに参考になった講演会でした。
2007-02-25 Sun
2月24日に農村環境改善センターで「スポーツ医学・栄養の講演会」を開催しました。90名という会場が満員になるほど参加者がありました。開会挨拶の後、清水病院の上山医師と山田管理栄養士のお二人に講演をお願いしました。
今回は、野球とバドミントン競技を中心にお話をしていただくことで、競技における故障しやすい箇所や傷害とその予防方法、対処の方法と食事の大切さをわかりやすく説明していただきました。
参加者からも質問があり、とても参考になったと思います。特に、食の大切さと運動の後の食事にはみなさんが関心を持っていただいたようです。また、けがでは野球やバドミントンで起こしやすいけがについて、レントゲン写真や図を見せながらの説明がよかったようです。
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